NEXT Functional Medicine Institute
セミナー受講者注意事項

 セミナー受講者の注意事項
 
 セミナー受講に際して、気をつけていただきたいことがいくつかあります。

 1,講義中に自分のテクニックの講義をしてはいけない。
   受講中、技術的なデモンストレーションを、各自体験してもらうときに自分の テクニックや 理論の講義を始める人がいます。自分が優秀だと示したいのは誰もが思うことですが、自分のテクニックや理論を 広めたいのであれば、以下の2つの方法があります。
   
   A, 神経機能医学学会で発表する。
   NFMは研究発表の場であるNFM-Society(神経機能医学学会)を提供しています。
ほかの先生方に優秀さを知ってほしいのであれば、学会での発表をしてください。正式に認められることになります。そして、それが医学者としてのあり方です。
    
   B, 自分でセミナーを開く。
   もう一つの方法は自分でセミナーを企画、宣伝し教室を借りて行うべきです。
そうなれば、自分が主役です。思う存分自分の優秀さを誇示できます。
   NFMを教える資格認定のない方が、講義に関係のない事を周りに話すことは 正規のNFM(神経機能医学)の正しい理解の妨げになります。ですから、これらの行為は,
セミナーに対する妨害活動と見なし、退場していただきます。
    
 2,講義内容のビデオ撮影、録音は、禁止。
   講義内容のビデオ撮影や録音は基本的に禁止されています。 特別な理由がある場合は、本部事務局にご相談ください。講義に関しては、毎回、復習も含まれていますので、心配はありません。
    
 3,疑問があれば、講師に質問する。
   疑問があれば、講師や認定臨床専門医に質問するべきです。 たとえ隣の先生がベテランの治療家に見えても、NFMは初めてのはずです。 結局、隣の人に聞いても正しい答えかどうかわかりません。それでは間違った事を覚えてしまいます。
    
 4, 自分のホームページにおける表示について
   NExT-InstituteのNFMセミナー受講者は、自らのホームページにおける表記について注意事項があります。
   
   表記例
   「NExT-Institute主催 神経機能医学 Basicセミナー受講中」
   「NExT-NFM Basic セミナー受講中」
    
   などの受講中の表記は構いませんが、患者さんからみてあたかもNExT神経機能医学の治療を 行っていると思うような表記は禁止です。Neuro-Functional Medicine は、プロフェッショナルとしての治療資格を設定しています。
これは患者さんに対して行うクオリティーの保証ですのでこの資格がない方は、Neuro-Functional Medicine で治療を行っていると表記したり、宣伝することを 禁止されています。

「NExT-Institute」および「Neuro-Functional Medicine」などの名称は、特許庁において医療系の継承として認可されており、無断で使用することは禁止されています。これに違反すると賠償請求などの法的処置が行われます。また、これらの名称を連想させる似通った名称も違反の対象となりますのでご注意ください。
    
 5,  講義内容を、第三者に伝えることは禁止。(秘密保持契約書の署名捺印)
   Neuro-Functional Medicine の内容を、第三者に伝えることは禁止されています。
Neuro-Functional Medicine は、それ自体、非観血的療法としての名称で、医学としてEBMに沿って研究発展するためのコンセプトですが、治療家が他の治療所との差別化を図り、経営をを安定化するためのブランドでもあります。

つまり、Neuro-Functional Medicineを行う治療家の利益を生むブランドでもあるのです。

ですから、受講者が受講者や学会員でない第三者に伝える事は会員の利益を害する行為です。
すべての講義のはじめに秘密保持契約書に署名捺印をしていただき、この規約を守っていただきます。
ですから、
違反した方には、いかなる理由においても損害賠償などの法的処置をといらせていただきます。

   
   

以上、医学に関わる者としての自覚と良識を持って講義に臨んでください。