NEXT Functional Medicine Institute
2013年に開催した講座

2013年 2月17日臨床研究会
NExT-Institute、初めてのNExT神経機能医学学会 第一回 臨床研究会です。

今回は会員認定試験にパスした会員に対する会員証の授与も行われました。


この研究会で新たに「関節リウマチ」に関する治癒症例が発表され、驚きを持って迎えられました。


NExT神経機能医学学会、最初の活動です。



2013年 3月2-3日 NFM Intermediate-1クラス
本日、Intermediate-1が終了しました。
皆様お疲れさまでした。研究員の小林です。
医学に基づいた高度な理論と徹底した技術訓練・・・ネクストのセミナーは今までの徒手医学には前例のないものです。
今まで数々のセミナーを受講されたでしょうが、検査技術も含め、今日ほど徹底的に技術訓練を行ったのは初めてだと思います。また田中先生がBasicよりも一歩踏み入れた内容を講義されていること1クラス上がったことを実感しつつも戸惑う方もいらっしゃいましたが、皆さんそれぞれにやりがいが感じられ、活気に満ちあふれた二日間でした。
たいへん内容の濃い二日間でしたから脳内整理が大変だと思います(笑)
またお会いできる日を楽しみにしております。

追記:ネクストは今までの徒手医学団体と違い、医療系特許として法的にも受講生に守秘義務を課しています。講義内容など一切他言無用ですのでご注意ください。
(NExT-Institute Facebookページより転載。)
NExT Institute








2013年 4月7日 NFM Basic-1
NExT神経機能医学Basic講座1が終了しました。
参加された受講生の皆様、お疲れさまでした。

NExTは医学に基づいたコンセプトであり、テクニックではありません。
昨日参加された受講生は今後Basic全てを履修後、会員認定試験を受け、合格者のみIntermediateに進むわけです。
ちなみに昨年のBasic参加者のべ約300人に対して、現在Intermediateに参加できている合格者は10数名です。(完全合格はわずか1人で他は条件付き合格)
受講した『だけ』で修了証をもらえるような従来のテクニックセミナーの感覚を捨てて挑みましょう!

事実、今回のBasic-1には、昨年の会員認定試験で条件付きの合格であった準会員も再履修しています。
... 再履修は試験の結果に応じて各々に指定されているわけですが、その中に再履修を指定されていない唯一完全合格であった東京都の石川隆一RM(正会員)の姿もありました。

一度セミナーを受けただけで『おれ、もうココは終わってるし!』などというくだらないプライドはいりません。
ましてや合格してないのにプライドを持つことはもっと周囲へも危険を及ぼします。
唯一、会員認定試験をクリアし、本年度のBasic履修を指定されていない正会員が積極的に参加している…これがネクストの姿です。
深い概念、膨大な医学知識というのは何度も聞いて理解が深まっていくものなのです。


(Facebookページより、転載)
NExT Institute








2013年 5月18-19日 NFM Intermediate-2 クラス
所長の田中です。
Intermediate 講座受講生の皆さん、お疲れ様でした。
私はと言うと、講義には150%のエネルギーをつぎ込むので、終わってから
その日には講義日記さえ書けません。
と言うわけで、このフェイスブックページも、書くのが遅くなります。
そのエネルギーと情熱は、きっと皆さんに伝わって徒手医学を革新するエネルギーになる事を願っています。
そのつもりで、講義しています。
今回から少しずつNExT神経機能医学の臨床での核心が見えてきたかと思います。
... 最初は基礎医学の学習が多いのですが、それが分からずに臨床技術を覚えても、どうにもなりません。
なぜ、治らないのか? なぜ治るのか?
それが分からなければ、永遠に新しいテクニックを追い続けることになるでしょう。
まるで、幸せの「青い鳥」を探し続けるように。

「青い鳥」は、いないのです。

これさえやればすべての病気が治るなどと言うテクニックは、存在しません。 
とにかく、手順が決まった治療を学んだところで、何が出来るというのでしょう???
私が言いたいことは、今回の講座の受講生の皆さんはもうおわかりでしょう。
エビデンスに従って、思考し、原因を特定して、そして、その原因にもっとも適切な処置をする。
医学としては当たり前です。
どんな疾患でも、必ずメスを使うとか、必ずSSRIを使うとか。
おかしいでしょう??

患者さんは、すべて違います。
その原因を探るためには、高度な知識が絶対必要で、
ここまでで良いと言うことは、永遠にありません。
あればあるほど良い。
そして、経験を積んで、技術を向上させる。
みなさん、医学としてのNExT神経機能医学を共に作り上げていきましょう!!

(Facebookページより転載)
NExT Institute


2013年 6月2日 NFM Basic-2
「Basic-2講座、盛況に終了!!」

Basic参加の皆さん、お疲れ様でした。
昨年より今年と、プログラム内容が少し改善出来たかと思います。
臨床に対する講義内容も増えて、より具体的になったかと考えています。

... 今回は、恒例行事(テスト)も行い、今年初めてBasic講座に参加された方もその洗礼受けました。
この恒例行事は、他のセミナーともっとも違うところですが、
ほんらいBasic-1でも行う予定でしたが、用意が間に合わず今回に持ち越しとなってしまっていただけで、本当はBasic-1 で行う予定でした。テストをやるのも、準備が大変です。
これで、自分の今の知識を確認してもらって今後に活かしてもらいたいと思います。
今回は、検査についても講義しましたが
その作用機序が分からなければ、「謎」が「謎」のままで
結局、すべてが曖昧なままで終わってしまうでしょう。

それでは研究どころではありません。

もちろん、検査自体、その機序がよく分かっていないものもあり、検査で起こるすべての現象の機序を、理解することは出来るという訳ではありません。
しかし、ブラックボックスを、ブラックボックスのまま置いておいて、現象だけを分類することは、今現在、限界に来ているのです。

「こうやったら、こうなる。」

それだけを覚えることが、科学と言えるでしょうか??
そして、なんの応用も出来ないでしょう。
そこのところを、今回のセミナーの一番大事な趣旨として理解してもらえれば、やった甲斐があります。


2013年 7月6-7日 NFM Intermediate-3 クラス
研究員の小林です。
土日の2日間でIntermediate-3が行われました。今回は実技(ネクストの場合は訓練です)としてⅠ-Fiber の特訓でしたので大変でしたが、既存のカイロプラクティックなどとも違う田中先生の神業的でいて合理的な技術に、みんな感嘆しきりでした。

また運動生理学的に基づいたSomatic Dysfunctoinを検査する静的および動的触診法、検出された機能障害に対するスラストテクニックの生体力学的論拠など、これまでのカイロプラクティックをはじめとする徒手療法がまったく辿り着いていなかった領域に、田中先生は踏み込んでみえます。
旧態依然の徒手療法と違い、ネクスト神経機能医学の技術には科学的な矛盾がありません。
Intermediateに進んでようやく行われる実技(特訓)も、膨大な根拠から成り立っているうえ、技術的にもかなり高度なため、受講生は本当に大変だと思います。

(NExT-Institute Facebookページより転載)

NExT Institute



2013年 9月1日 NFM Basic-3
所長の田中です。
NExT神経機能医学講座受講生の皆さん。
昨日は、お疲れ様でした。
今回は、昨年のBasic講座に無かった領域の講義となりました
いつも色々用意していくのですが、やっぱり、時間が足りない。
学生受講生の諸君から
「盛りだくさんすぎて、ノートも書ききれません!!」
との声。
...
あれもこれもとやり過ぎの傾向と時間の短さ。

今後、考慮してさらに改良していきたいと思います。
では、共に徒手医学の革新を。



2013年 10月5-6日 NFM Intermediate-4 クラス
未開催。


2013年 11月10日 NFM Basic-4
未開催。